教育政策

ウェルビーイングとは何か?

本ブログのタイトルの一部にしている「ウェルビーイング」という言葉について、第4期教育振興基本計画を基に記しておきたいと思います。本記事を読めば、文科省が定義している「ウェルビーイング」という言葉の意味と、第4期教育振興基本計画の概要について理解できると思います。
教育政策

シンガポールの学力が高い理由

直近(2022年)に実施されたPISAで、シンガポールが全ての分野で1位を獲得しています。そこで今回は、シンガポールの学力が高い理由について書きたいと思います。
ブックレビュー

【ブックレビュー】世界の教育はどこへ向かうか

白井俊著『世界の教育はどこへ向かうか』(中公新書、2025年)について紹介します。世界や日本の教育トレンドに興味がある方や近年の日本の教育に疑問を感じている方は、きっと面白い1冊だと思います。
学習指導

単元全体を意識した授業づくりの方法

現行の学習指導要領から、単元全体を意識しながら毎時間の授業構想を練ることが求められていますが、皆さん、実践できているでしょうか。そこで今回は石川県の加賀市立山代中学校の授業づくりの事例を紹介したいと思います。
学習指導

「分かりやすい」次期学習指導要領のポイント(デジタル編)

先日(令和7年2月28日)開かれた第3回の特別部会において、デジタル面での「分かりやすさ」に関する資料が提出されていましたのでこの資料を参考に、次期学習指導要領策定のデジタル化について書きたいと思います。
学習指導

次期学習指導要領の「中核的な概念」とは?

前回の記事で、次期学習指導要領が目指す「分かりやすさと使いやすさ」のポイントについて書きましたが、今回はその中でも触れた「中核的な概念」について書きたいと思います。本記事を読めば、次期学習指導要領の考え方の目玉の一つとなる「中核的な概念」についてわかると思います。
学習指導

「分かりやすく使いやすい」次期学習指導要領のポイント

以前の記事で、次期学習指導要領策定に向けた大まかなスケジュールと方向性について書きましたが、いよいよ審議がスタートしましたので、今回から議論の経過を書いていきたいと思います。今回は、審議事項の1つ目である「質の高い、深い学びを実現し、分かりやすく使いやすい学習指導要領の在り方」について書きます。
教育政策

学校のスタッフはこう充実する!

文科省が「教師の「働きやすさ」と「働きがい」実現プラン」を作成しました。学校現場からよく上がる声に対しての文科省の政策が掲載されていますので、前回に引き続き、これについて紹介したいと思います。
教育政策

学校の働き方改革はこう加速化する!

文科省が「教師の「働きやすさ」と「働きがい」実現プラン」を作成しました。学校現場からよく上がる声に対しての文科省の政策が掲載されていますので、今回はこれについて紹介したいと思います。
教育政策

令和7年度から教員の処遇はこう変わる!

昨年末になされた令和7年度予算に関する文科大臣と財務大臣の合意内容について書きたいと思います。本記事を読めば、次年度から教員の処遇がどう変わるのかがわかると思います。
学習指導

次期学習指導要領はいつから実施される?

昨年(令和6年)末、次期学習指導要領の策定に向け、「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について」が中教審に対して諮問されました。そこで今回は、次期学習指導要領策定に向けたスケジュールや諮問の概要について書きたいと思います。